中央の円内には、中心に漢字の「伴南」を据え、その回りには国際化の進展に対応して、英語で「TOMOMINAMI ELEMENTARY SCHOOL」を配置しました。
円の回りには、本校の運動場に多くのクスノキが植えてあることから、クスノキの葉を内側から外側に向かって並べました。
クスノキは、高さ30メートルもの大木になる常緑広葉樹で、材質は堅く、葉や枝は特有の香りがあります。原爆に生き残ったクスノキの木がいち早くよみがえり、市民に復興への希望と力を与えてくれたことから、広島市の木とされています。
クスノキの葉の数は、小学校が6学年であることから6枚としました。
葉の背景には、山に囲まれた本校から見える美しい山並みを表した三重の正六角形を置きました。三重になっているのは、本校の3つの子ども像である「やさしく」「ねばりづよく」「かしこい」も表しています。
全体として、生命のエネルギーにあふれ、夢や希望や未来に向かって、大きく成長していく子どもたちの姿をイメージしています。

